作品リスト(プライスリスト)を作る

作品リスト(プライスリスト)を作る

自分が制作した作品の基本情報をまとめました。

なぜそのようなことをしたかというと、展示会の際にギャラリーに出品作品のタイトルやサイズ、価格といった情報を提出しますが、あらかじめ手元にちゃんと作品の情報をまとめたものがありませんでした。

普通は作っておくべきものではないかと思い立って作ってみました。

今まではその都度その都度作ってはいたのですが、一度、自分の作品をすべて網羅した情報を整理しておくこと。

それによって、作品情報の提出といった場面でも、必要な部分を抜粋すればよいというのと、「描きっぱなし」という状態で今あの作品どこ?といったこと回避します。

作品リスト(プライスリスト)を作る

項目は下記のものとしました。

  • タイトル
  • 作品画像
  • 制作年
  • 素材
  • 作品本体サイズ(縦×横)
  • 額寸(縦×横)
  • 価格(額なし)
  • 価格(額込み)
  • 保管・所有先
  • 出品記録
  • 備考

【作品画像】と【タイトル】

作品のタイトルにはよく連番を振っているのですが、何番がどの作品かというのが、わからなくなったりします。 画像も一緒に掲載しておくことが、第三者に提出の際も、自分自身にも良いと思います。

【保管・所有先】

作品は今どこにあるのか。これは結構重要なことだです。作者蔵なのか、人手に渡っているのか。 ギャラリーに預けてあるのか、といったことを記載しました。

預けてある作品については預り証といったものを発行してもらっていないものもありますので、忘れる前に記録しておくべきです。

【出品記録】

公募展や展示会への出品記録です。公募展では書き下ろしの作品でなければならないといったものが多いので、記録しておきます。

今まで作品情報については、ポートフォリオがその役割を担わせていたのですが、 すべての作品をポートフォリオに載せているわけではないのと、ポートフォリオはあくまでもポートフォリオですから、管理とはまた別のものです。

自分の作品に対する責任ってなかなか重いのかもしれませんね。