SHINSEIDO SPROUTS vol.01 -山のカタチ-終了しました

SHINSEIDO SPROUTS vol.01 -山のカタチ-終了しました

2011年9月28日より、開催しましたSHINSEIDO SPROUTS vol.01 -山のカタチ-終了いたしました。多くの方に御高覧いただきまして、誠にありがとうございます。

平日は勤めているため、あまり、会場に在廊することができませんでしたが、いただきました、ご意見を参考にし、ご感想を励みとして、自分自身を研磨していこうと思います。

私は主に1Fをメインとして展示しました。

SHINSEIDO SPROUTS vol.01 -山のカタチ-

SHINSEIDO SPROUTS vol.01 -山のカタチ-

SHINSEIDO SPROUTS vol.01 -山のカタチ-

1階奥の部屋を、日本画家の齋正機先生の一期一会展が行われておりました。

「SHINSEIDO SPROUTS vol.01 -山のカタチ-」は齊正機先生が、2010年の東北芸術工科大学、卒業修了制作展で展示した学生の中から、推薦してくださった4名による展示会です。

地下1Fの展示、日本画の大塚怜美氏、山口裕子氏と中地下の展示、金属工芸の鈴木祥太氏の展示の様子です。人様の作品なので、あまり大きく掲載できないことを、お察しください。

今回、展示した作品は染料を用いた作品です。描いた絵を水で溶かし、滲ませたり、削ぎ落としていく作業をしております。人の手ではなく、自然に任せる。自然に委ねるということ。

作品を作るというよりも、自然の痕跡のようなものが現れてくれればいいと思い、手がけた作品となっております。

SHINSEIDO SPROUTS vol.01 -山のカタチ-

1階の展示会場は大きなガラス張りの開口部からの、自然光が多く取り込まれる会場です。朝から夕方、そして夜にかけて、作品の見え方が少しずつ移ろっていきます。

自然の中で変化をするという意味においては今回出品した作品の考え方とあっていたのかもしれません。

ひとつの展示が終わりました。早く次の絵を描きたいと思えることが、ひとつの成果でもあるのかもしれません。また、展示会場でお会いしましょう。

ではでは。